福生市(ふっさし)は、都心から約40km、東京都の西部、多摩地域の中部に位置する市。市名の由来には諸説あるが、北方から来る敵を防ぐ要衝であった所から来ていると考えられている。「ふっちゃ」とも「ふっつぁ」とも発音されることがある。
蓮沼村(はすぬまむら)は千葉県山武郡にあった村。旧武射郡。山武郡で最後まで残った村であった。
旭川市(あさひかわし)は、北海道にある市で、上川支庁の所在地。2000年(平成12年)4月1日に中核市に指定。北日本では仙台市に次ぐ3番目(道内では札幌市に次いで2番目)の人口を有する北日本最大の中核市であり、国際会議観光都市にも指定されている。戦前は陸軍第七師団が置かれ、軍都として発展した。
利島村(としまむら)は、東京都の村。伊豆諸島の町村であるため、所属する郡が存在せず、「東京都利島村」が正式な表記である。東京都の行政出先機関は大島支庁である。
綾瀬市(あやせし)は、神奈川県中部に位置する市。神奈川県内では最も新しい市であり、市内の18%強がアメリカ軍厚木基地になっている。
遠野市(とおのし)は、岩手県内陸部にある市である。河童や座敷童子で有名な「遠野民話」で全国的に知られている。また、岩手県で二番目に高い山、早池峰山の一部も市域にある。
墨田区(すみだく)は、東京都の特別区のひとつ。東京23区内のやや北東に位置する。
府中市(ふちゅうし)は、東京都のほぼ中央に位置する都市。首都東京の近郊都市。多摩地域の一部。府中町と多磨村および西府村の1町2村が合併して、1954年(昭和29年)4月1日に「府中市」が誕生した。
立川市(たちかわし)は、東京都の多摩地域にある市。
二戸市(にのへし)は、岩手県の内陸部北端に位置する市である。
桶川市(おけがわし)は、埼玉県の中東部にある人口約7万5千人の市。かつての中山道の宿場町の一つの桶川宿から発展した。
志木市(しきし)は、埼玉県南部にある人口約7万人の市。志木市は、埼玉県南西部の荒川西岸に立地する都市である。
宮代町(みやしろまち)は、埼玉県の東部中央にある人口約3万4千人の町。町内に東武動物公園がある。
緑区(みどりく)は、横浜市を構成する18区のうちの一つである。区域は鶴見川流域に沿って東西に細長い。中央を鶴見川やJR横浜線が東西に縦走している。
蕨市(わらびし)は、埼玉県南東部にある人口約7万人の市。全国の市の中で最も面積が狭く、区町村を含めても11番目に狭い
川崎区(かわさきく)は、神奈川県川崎市を構成する7区のうちのひとつである。JR東海道線の東側(海側)の地域。
東京23区の中では最も新しく、板橋区の一部だった旧北豊島郡練馬町・上練馬村・中新井村・石神井村・大泉村の区域が1947年8月1日に分離して発足した。
みどり市(みどりし)は群馬県東部に位置する市である。群馬県内では1958年に誕生した安中市以来48年ぶりの市の誕生である。
幸手市(さってし)は埼玉県東部にある人口約5万人の市である。埼玉県の市の中では人口が最も少ない。江戸時代から日光御成街道と日光街道(奥州街道)の合流点に位置する宿場町として栄えていた。
青葉区(あおばく)は横浜市を構成する18区のうちの一つ。その大部分は旧緑区の北部からなる。
藤沢市(ふじさわし)は、神奈川県南部中央の相模湾に接する市。湘南と呼ばれる地域の中で、最大の人口(約41万人)を有する中心的な市である。
葉山町(はやままち)は、神奈川県の三浦半島西部に位置する町。現在三浦郡に属する唯一の自治体である。
毛呂山町(もろやままち)は、埼玉県南西部にある人口約3万9千人の町。西部は自然が残る外秩父山地、北東には岩殿丘陵がかすめ、東部は水田が広がる低地、中央部をJR八高線と東武越生線が走り、沿線を中心に宅地化が進んでいる。
上尾市(あげおし)は、埼玉県中東部にある人口約22万人の市である。江戸時代には中山道の宿場・上尾宿が置かれた。
座間市(ざまし)は、神奈川県のほぼ中央に位置する市である。 東京都心から約40km、横浜から約20kmの場所に位置する。
長生村(ちょうせいむら)は千葉県長生郡にある村。長生郡唯一の村であるが、同郡の中では最も人口が多い。
羽後町(うごまち)は秋田県の南部に位置する町である。町長は大江尚征。キャッチフレーズは「緑と踊りと雪の町」。
村山市(むらやまし)は、山形県中央部にある人口約2万8千人の市。
加須市(かぞし)は、埼玉県の北東部に位置する人口約6万8000人の市。難読地名の一つであり、「カス」または「カズ」と読み間違えられる事がある。
山北町(やまきたまち)は、神奈川県の最西端に位置する町である。町内には1978年完成の丹沢湖がある。
牛久市(うしくし)は茨城県南部にある市である。旧稲敷郡。東京都心からおよそ50キロ程度の位置にあり、牛久駅を中心とした地域は東京のベッドタウンとして宅地開発が進み、人口が増加した。人口約8万人。市東部には世界一高い仏像の牛久大仏がある。
市原市(いちはらし)は、千葉県の北西部の東京湾に面している都市。製造品出荷額が県内トップで千葉県を代表する工業都市。人口は約28万人で、千葉県では第6位
九十九里町(くじゅうくりまち)は、千葉県山武郡の町である。旧山辺郡。名前の通り九十九里海岸に面している。いわしの名産地でもある。
黒石市(くろいしし)は、十和田八幡平国立公園西玄関口に位置する、青森県の市である。
十和田市(とわだし)は、青森県東南、南部地方の内陸部に位置する市である。
筑西市 (ちくせいし)は、茨城県にある市。国や県の地方事務所が集中する、茨城県県西地域の中心都市である。
壬生町(みぶまち)は、栃木県の県央南部に位置し、下都賀郡に属する人口約4万の町である。壬生藩(壬生城)の城下町、また日光西街道(壬生通り)の宿場町で知られる。
茂原市(もばらし)とは、千葉県のほぼ中央東部に位置する市。天然ガス(ヨウ素)の生産量では日本一を誇る。その他七夕祭りで有名。
旭市(あさひし)は、千葉県の北東部にある市。人口は約7万人。九十九里浜に面しており、夏季には海水浴客で賑わう。
石巻市(いしのまきし)は、宮城県東部に位置する、県内第二の人口を擁する市。